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最近の病気の傾向

犬の病気がよくわかる本

◆犬の病気には死亡率の高いものが多くあります。よく知られている狂犬病は発症すると100%死亡する怖い病気で、人にも感染することから、この病気にかかった犬は隔離され安楽死を施されます。この他ジステンパーや犬伝染性肝炎、犬パルボウィルスなども死亡率の高い病気として知られていますが、これらはすべて感染症と呼ばれている犬の病気で、ワクチンを接種することにより、予防することができます。

◆副作用の心配から毎年の接種は避けて、2~3年に一度の接種を受ける人も増えてきています。

◆犬の病気でもうひとつ気をつけたいのが生活習慣病です。人間と同じ環境で暮らす中、糖尿病など人間と同じ病名が犬の病気として増えてきています。このような生活習慣病は肥満が引き金となる場合が多く、飼い主が食べすぎないようにコントロールする、間食を与えない、運動を十分させるなど、犬の管理をきっちり行えば、肥満は解消できて、病気の予防にもなるわけです。

◆犬を病気から守るためには普段から行動やしぐさをしっかりと観察しておくことが必要です。犬は口で身体の具合や痛みを説明できないわけですから、病気や怪我に気がつくのは飼い主の責任です。普段からチェックするポイントとしては食欲、便や尿の状態、歩き方の異常、鼻のかわき、目やにの異常、毛のつやの状況などです。できれば健康な時の体温や脈拍の状況も知っておいたほうがいいですね。早期に発見し、病気が重篤にならないうちに治療してあげることが肝心です。

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商品副データカラー版愛犬百科シリーズ愛犬の友編集部誠文堂新光社この著者の新着メールを登録する発行年月:2001年10月登録情報サイズ:全集・双書ページ数:271pISBN:9784416701003【目次】(「BOOK」データベースより)1 犬の医療最前線/2 新生児期から子犬期の病気/3 成犬の病気/4 老犬の病気と看護/5 健康管理この商品の関連ジャンルです 本 > 美容・暮らし・健康・料理> ペット> 犬

愛犬の病気百科

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犬の病気

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